シャーシレイアウトは、モーター、電池ケースが中央におさまり、駆動系統は車軸まで直線で、ピニオンギヤーからプロペラシャフトをかいして、車軸のクラウンギヤーにつたわり、モーターは低重心、高効率。タイヤ間も短く、車軸のぶれも少なくなっています。車軸六角シャフトです。
シャーシうらからの電池装着。蓋はスライドさせてモーター側に爪が引っ掛かるようにとまります。かなりきつくとまるので走行中のクラッシュで電池が外れるとゆうこともないようです。蓋の片側モーター側はリヤタイヤユニットとメインシャーシをつな げるさいに挟み込むので、なくしてしまうとゆうことないでしょう。
モーターはエンドベルホルダーとピニオンとプロペラシャフトギヤーのカバーとホールドも兼ねたホルダで、固定されているのでこれもまた走行中のクラッシュなどでモーターが外れるとゆうこともないようです。
ただ、モーター交換は、このピニオン側カバーホルダーを外しプロペラシャフトのシャフト固定パーツ(写真)をはずし、シャーシの裏穴からモーターを押し出して外すこととなり、なれが必要です。
完成したシャーシとボディは簡単に取り外しできるようになっていますシャーシのモーターサイドと、メインシャーシとリヤタイヤユニットを固定したビスとが、しっかりとボディを固定でき、走行中のクラッシュなどで外れることもほとんどないようです。